長期優良住宅
「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」は、平成21年6月4日に施工されました。
長期優良住宅の建設にあたっては、まず認定の条件を満たす住宅の建設と、その維持保全のための計画を盛り込んだ「長期優良住宅建築等計画」を作成し、所轄行政庁(建築主事がいる地方自治体の市町村長、または都道府県知事)に申請、認定を受けて建築できることになります。
ポイントとなるのは住宅そのものではなく、住宅の建築と維持保全、資金計画などの具体的な計画をまとめた「長期優良住宅建築等計画」が認定の対象となっていることです。
また、税制支援策として所得税(住宅ローン減税)、所得税特別控除、登録免許税、不動産取得税、固定資産税の軽減処置も有り。(期限等に注意が必要)

東京建築士会
建築基準法に始まり建築士法の改正など、建築士を取り巻く社会状況は大きく変わり始めました。
建築士は何をすべきか、何を求められているか、的確に、そして迅速に情報を得ることが求められています。
東京建築士会では、建築士のための建築相談、補償制度、情報サービス、CPD制度、専攻建築士制度などがあります。
建築士として、この会の存在は大きく、私は、各種講習会及び情報連絡はここから受けています。
平成22年4月より、江戸川支部ができました。昭和53年2月に入会

東京土建
建築職人・親方の組合。組織人員13万人で概ね各行政区毎に都内38支部がある。健康保険、共済制度がが充実し、各専門部がある中で設計士の会がある。
本部    TEL:03-5332-3971(新宿区北新宿)
江戸川支部 TEL:03-3655-6448(江戸川区大杉)
江東支部会館、墨田支部会館はカネコ総研の設計による。